噛み合わせ治療

INNNOVATION(JOC)

◆◇◆肩こり・不眠症・頭痛・便秘・生理痛・腰痛でお悩みの方◆◇◆

「歯を治療したら、何か体がおかしい!」と感じたことはありませんか?
最近そのようなことを訴える患者様が日常臨床で増えています。

腸の蠕動運動が弱いため便秘になります。
また、自律神経の特に副交成神経の活性化が低下して腸内環境における腸の蠕動運動が弱まります。
これらの原因として緊張したり、ストレスが加わることにより、腸の蠕動に関するホルモン分泌異常がおこり交成神経の亢進が考えられます。
特に睡眠不足になると副交成神経の活性化が低下し、腸の蠕動運動に影響を及ぼします。
排便の為に下剤の利用は腸に炎症が起こり悪化し、大腸ガンの原因にもなり、たかが便秘ではすまなくなります。

当院では30日内において変化、改善がない場合全額返金します。

01.jpg02.jpg

 

噛み合わせと不定愁訴

03.jpg頭痛がする、耳鳴りがする、呼吸が苦しい、腰痛、不整脈がある、めまい、生理痛がある、いらいらする、気力がないなど深刻な心の症状がある人たちがいます。
このような不定愁訴と呼ばれる医科のもとでは診断がつけられない、原因不明は多くは自律神経失調症と呼ばれたり、更年期障害と呼ばれたりして何科にかかればいいのかわからなくなります。

この不定愁訴に噛み合わせが影響している場合があります。
 

 

噛み合わせ治療について

04.jpg歯の治療でのクラウン、ブリッジなど抜歯すると歯の高さが合わなくなってしまいます。
高さが低くなったりするとどこで咬んだらいいか分からなくなり顎がずれて肩こり、耳鳴りなどになったりします。体力がある人は肩こりですみますが、体力のない人は不定愁訴になりやすく特に心身的なものになります。
これは顎が左右に移動して頚椎ひずみが出てしまうことです。

この不定愁訴を直すテクニックがかみ合わせでテクニックがないと治療ができません。
特に大切なことは頚椎の一番~七番と足の部分です。
歯の削り方、スプリント、レジン充填などにより歯の咬合面に3ミクロンからの単位で構造します。
そして頚椎の回転を固定します。特に一番、二番に対して左右どちらかを回転、移動したりして神経と血管への圧迫を取り除くことにより頚椎の流れをよくすることで不定愁訴が治るということです。

かみ合わせ治療は整体+カイロ+心療科の部分になり歯科という部門から分離している分野になるのです。
 

 

噛み合わせと心身症

05.jpg親知らずや小臼の抜歯により心身的なうつ症状が発生します。
特に心身症は何らかのストレスによって起こると言われていますが、ストレスとは何でしょう。

自律神経における交感神経が副交感神経より勝ってセロトニンが少なくなり脳の活性化で気分障害となるといわれています。
かみ合わせの専門分野ではこれと同じようなことは歯に100ミクロンのズレでよく起こります。悩みなどがあるとかみ締めて10kgで噛んでいる歯が30kgでかみ締め顎位がずれ同じような気分障害が出ます。

普通噛んでいる歯は一定の歯の部位しか噛まないのですが、ストレスなどがあると一番かみ締める部分、臼歯にある副交感神経を探し出しかみ締めると頚椎にゆがみを起こさせます。
かみ合わないと脳内モルヒネであるベーターエフェルドリン、A神経と海馬との快感ホルモンが出なくなります。
これはセロトニン、モルヒネなどの10倍強いもので、より影響力があると考えられます。
 

 

足圧分布、重心動揺計(センサープレート)

歯のかみ合わせは咬む上下のかみ合わせと左右の横のかみ合わせがあります。
顎は左右対称がよく不良姿勢やねこ肩、補綴物の不適合などがあり、足・ひざの障害があると脳脊髄液、酸素不足、自律神経失調症が見られます。
スキーやスノーボードでは重心がくるってしまい転びやすくなり、血行不慮な症状が出て来ます。
歯においては右に左に咬合調整をして、身の重心に移動を調整します。
歯の奥の穴があいたと思っていてもその穴の反対の方で咬む場合が多いです。
これも身の重心が移動させたものです。首がひきつる感じがなくなったり、重心バランスがくずれるわけです。
歯は重心を受け止める働きがあり、下顎位と足底圧は同じ反応を応用していることです。
下顎の前方変位と後方、左右の側方偏位により下顎位と身体の平衡のバランスが正確に表れる。
 

06-1.jpg06-2.jpg06-3.jpg

 

便秘

07.jpg生活習慣を見直しても便が出ない人はJOCプレートにより下剤いらずになりダイエットにもなります。
自律神経の副交感神経が優位になることで心身が動きやすくなり、腹部の横隔膜が上下して体の重心が安定し、腸が動きやすくなります。

特に過敏性腸炎は日々多くのストレスが原因とされています。口腔内の歯の刺激は三叉神経で自律神経の内臓や血管を調整する神経の中枢に届きます。
これにより胃や腸を支配している迷走神経が大腸に届き、便意を促進すると考えられます。
また、うつ病、不眠、アトピー、生理痛、頭痛も一緒に改善します。
 

 

首と噛み合わせの関係

噛み合わせの悪い人は必ずといってもいいほど、首が曲がっています。頚椎(首の骨)のゆがみにはいろいろな形状があります。どうして頚椎のゆがみが起こるのでしょうか。

普通の人の噛む力は約60kgもあります。すると、噛む力の4倍の240kgもの力が頚椎にかかることになるのです。

刀の形をした正常な頚椎なら、ゆるやかな湾曲と椎間板によって240kgの力をうまく発散することができるのですが、港湾するなど、形が異常な頚椎にはささえきれず、ゆがみが起こってしまうのです。頚椎のゆがみはさまざまな症状を引き起こします。

【頚椎(首の骨)のゆがみによって起こる症状】
肩こり・頭痛・腰痛・膝の痛み・自律神経失調症・むくみ・めまい・耳鳴り・メニエール症・顔面まひ・ムチウチ症・冷え症・不眠症・虚弱体質・慢性疲労・しびれ・神経痛・三叉神経痛・つかれ目・脊椎分離症・椎間板ヘルニア・内臓虚弱・脊柱側弯症・五十肩・ぎっくり腰・便秘・外反母趾・股関節痛
 

08.jpg09.jpg

 

顔のゆがみ

噛み合わせによって顔には歪みなどの変化が起きます。

・鼻翼から口唇にかけてあるシワ(法令)の深さに差が出る
・片側の頬の引きつれが強くなる
・上まぶた(眼瞼)がかぶさってくる(眼瞼下垂)
・下唇が一方に寄って、上下不ぞろいになる
・目尻と口角の距離に違いが出る
・アゴのエラの張りが左右で違う
・鼻が高い人は鼻の曲がりが目立ってくる
・正面から見たときの鼻の穴の見え方に差が出る
・どちらか片方だけのシミや荒れがひどくなる
・片側だけに大きな老人性班が出てくる

これらは、たとえば一本の歯を失ったことからくる噛み合わせの乱れが原因となって、経年的に確実に起きる顔貌の歪みと皮膚の老化の流れなのです。しかし、あきらめることはありません。原因となっている噛み合わせを正しく調整すれば、これらの流れをくいとめて若々しい顔を取り戻すことができるのです。

写真は加齢による顔の変形の典型パターンです。
顔の歪みは年齢とともに大きくなります。あなたの周りにもこんな顔の人がいませんか?

10.jpg11.jpg

e104.png

はすみ歯科

〒340-0217
  埼玉県久喜市鷲宮695-1


診療時間

午前9時~午後1時
午後3時~8時

※ほぼ隔週で土日診療有り


休診日

水曜・隔週の土曜・日曜

 

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
0480-58-7700

842-.jpg

at-implant-banner.gif

ban_120_50.jpg